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ルドゥーテ レ・ローズ:チンツ・スクエア・トレイ

ルドゥーテ レ・ローズ チンツ・スクエア・トレイ
商品名:ルドゥーテ レ・ローズ  チンツ・スクエア・トレイ
価格:\2,500税別)
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■詳細説明

マリー・アントワネットやナポレオン皇妃ジョゼフィーヌに仕え“バラの宮廷画家”と呼ばれたピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ(1759−1840年)の代表作「バラ図譜」の磁器シリーズです。
ホワイトに大柄な薔薇があしらわれた上品なチンツ・スクエア・トレイです。ノンスリップ樹脂加工してあります。すべり止め加工のため、表面に触ってわかる程度の多少の凹凸があります。

ルドゥーテ レ・ローズ チンツ・スクエア・トレイ
価格:\2,500税別)
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ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ

ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ【Pierre-Joseph Redoute】(1759-1840年)は、ベルギーに生れた後、18世紀後半にパリに移り、植物学の基本を学び、ルイ16世王妃マリー=アントワネットの博物蒐集室付画家の称号を得ました。その後、フランス革命を生き延び、ナポレオン皇帝妃ジョゼフィーヌ等の庇護を受けながら、「花のラファエロ」と賞賛される程、天才植物画家としての人気と名声を博しました。 ルドゥーテは、薔薇の花の魅力に取り付かれた人物としても有名で、植物学的正確さと芸術性を兼ね備え、神業のような多色刷り点刻銅版画で制作された作品は、“バラの肖像画”ともいうべき境地に達しており、ボタニカルアートの金字塔として多くの人々を魅了しています。 「花のラファエロ」「バラのレンブラント」と讃えられたルドゥーテが描いたバラには、すでに絶滅している品種も多くあります。

お取り扱いご注意

スティップル・エングレーヴィング [ stipple engraving ] (点刻彫版法) は、点の集合で陰影を表現する彫版技法で、非常に高度な技術と労力を要する銅版画です。(それによって、銅版画特有の硬い輪郭線を排除し、植物の自然な姿を表現できます)、ルドゥ−テの版画作品は、その無数の点を刻んだ銅版で多色刷りされ、更に、手彩色で仕上げるという、途方もない手間をかけて制作されています。
※写真と実際のお色は異なる場合がございますのでご了承下さい。

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